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伊計島に移住した関西人のスローライフと島おこし

2013年沖縄へ移住。元、リラクゼーションオーナー。人と人を島をつなぐ活動家であり多趣味でガーデニング、ビオトープ、マリンスポーツ、 空手、犬猫、バイク、車、美容整体、農業、うちカフェ、自家菜園、伊計島発信ブロガーとしても活動中。やりたいことは全てやりつくす派。

魂を保護したら…に続く

えーと、魂を保護の続編になりますが、その記事を書いて半日で思いのほか、同じような方が多いのにビックリです。

1人で悩んでいる人がこんなにもいるんですね〜

ないちゃーだけでなく、ウチナーンチュまで…(;^_^A

とにかく、私自身まだコントロールする力を身につけてないので、今はどうしてやることもできないんだけど。

最近、私の身近な友人の例をあげてみましょうね。

最近、古いバイク仲間が愛馬(多くのバイク馬鹿はバイクをこう呼ぶ)を手放すことにしたらしい。

どんな時も鉄の馬にまたがってきた仲間でしたが、あまりにもイザコザが多く。

特にバイクとゆう趣味は、自己主張の塊であり、個性が強い。

男同士で、しかも趣味の一環の世界で派閥がある、ヘンな世界。

だから何!?なんですよ。

そうゆーのを見たり聞いているだけで、なんかかわいそーになるし、私自身そうゆう雑音もウンザリで、今沖縄にいますが。

先ほどの記事にも書きましたが、良い流れを作り、流れに乗る為には、執着している古いものを手放すのは、すごくいいことです。

きっとその友人は、今は見えないけどある日ポン!とビジョン(未来)が見えると思うよ。

今はとても辛いかもしれないし、悔しさや後悔もあるかもしれないけどね。

けど、選択は賢明だったと思う!!

きっと余裕ができて心も豊かになるはず。

そうなった時にまた、買えばいいし乗ればいい。気の合う仲間とだけ。

こだわりを捨てる…執着を切る。

簡単なよーで、これ難しいのよね。

特に男性には。

捨てきれないで、しがみついているとずっと澱んだ渦の中でウロウロすることになる。

思い切ってやってみると、さほど自分が考えているほど周りは何も思わないし

逆に心から応援してくれるはず!

男性は特に世間体とかプライドとゆう見栄が邪魔するんよね。

捨てきれないままいると結果、生み出すのは、憎悪や妬みなど汚いもの。もちろん、金も回らない。友達や大切なものまで失ってしまう。

お金は、先を見る人にしか回ってきません。

まあ、バイクを例えてお話ししましたが…

執着は物だけでなく、であったりもします。

私、今の生活を知る人によく

若いのに隠居生活なんかしてて大丈夫かいとか言われるけど、別に好き勝手しているわけじゃなくて、これも考えてやっています(笑)

こんな私でもせっかく沖縄に来たとゆーのに、2年くらい内地でのリズムを捨てきれんかったんです。

いつも勇み足でカチカチせかせかしてました(笑)

だからリセットするために、こうでないといけない!みたいな固定観念を、このたび断捨離したワケです。

午前中、一般の人より遅めに起きて畑(自分の食べもの確保!)や大好きなガーデニング

午後から数時間はパーラーを営業。

無理をせず自然にまかせる。

行きたい時に行く

食べたい時に食べる

会いたい時に誰かに会う

必要以上の欲を持たず、食べていけたらいい…ぐらいなシンプルな生活。

それで、いいんです。

周りに流されないようにする。

それは静かに幸運の訪れに繋がります。