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伊計島に移住した関西人のスローライフと島おこし

2013年沖縄へ移住。元、リラクゼーションオーナー。人と人を島をつなぐ活動家であり多趣味でガーデニング、ビオトープ、マリンスポーツ、 空手、犬猫、バイク、車、美容整体、農業、うちカフェ、自家菜園、伊計島発信ブロガーとしても活動中。やりたいことは全てやりつくす派。

ノーリスクスローライフ計画へ!

いつも3年周期で人生設計を練り直しています。 来年には早いもので沖縄に移り住んで3年。 移住前に思い描いたスタイルにようやく近づいてきました。 沖縄に憧れて移住してくる人も日々、増加してます(^-^) 私も沖縄大好き!できれば、永住したいと思っていますが… もっと、本来の人間らしさ、自然との融合、共存を追求したい…!! もうひとつの理由としては、沖縄すごく好きなんですが、予想していたより住みづらい点も来てからありました。 ?物価が高い(賃料も食料も含む) ?地域により人が複雑 ?移住者増えすぎて中にはビジネス競争化している ?道が混みすぎて都会と変わらない ですかねー。 そこでいま、すごく興味のあるを研究、情報収集をしてます。 そのは沖縄と同じ南国なんですが、適度な季節感があり、沖縄と同じような景観と過ごしやすい気候。 なんと道がない!(笑)ので、車いらんのです。 南の島のフローネまたは、トム・ソーヤですよ。 ただ、小さな島のため渡し船または自家用船で、本土に行き来しなくてはならなく、病院、スーパー、銀行、生活にかかる全ての機関には船で行き来しなくてはいけません。 もちろんDr.ヘリなんかないので、船で移動するしかない。 ここに暮らすに、船舶の免許を取得しないといけない(講習ですぐだけどね) 本土に渡れば、今の沖縄と変わらない街並み。すぐにコンビニがあって、ショッピングタウンがあって、交通機関や金融機関、学校に病院。 その、小さな島は人口が約30人くらい(今はもっと少ないかも)なので、移住したら珍しさのあまり、おそらくマスコミが取り上げるようなとこです。 まさしく本当の楽園、アイランドを見つけてしまった? 家賃もいらない、自給自足のスローライフ…穏やかな島人とのゆるやかな暮らし。 仕事は暇つぶし程度に、釣り人を相手に小さなパーラーでもやればいいし。 3年後をメドにできればいいけど、まだこの年にしてその究極な生活に入るの早いかな?と悩むところです(^o^) いろいろなことを断捨離しての都会から沖縄移住。 そうしていくうち魂のレベルアップにもなる(o^^o) そしてまた、断捨離しての離島暮らしにいざ…! だけど、沖縄に暮らした足跡を残し、ずっと行き来もしたいので、それをどうするかを考える3年でもあります。 関西から連れてきた猫たちのうち、1匹も高齢になっているので、そんな事情も踏まえなければと。できれば元気なうちに連れて行き、最期はそこで終わらせてやりたい 都会と変わらぬ島から、人間がこの世に生まれ落ちたぐらいの島へタイムスリップ。 便利すぎる暮らしは、人や文化を進化させるかわりに失ってゆく「本来の美しさ」がたくさんあります。 今から自分の成長がすごーく楽しみです(^o^)