伊計島に移住した関西人のスローライフと島おこし

2013年沖縄へ移住。元、リラクゼーションオーナー。人と人を島をつなぐ活動家であり多趣味でガーデニング、ビオトープ、マリンスポーツ、 空手、犬猫、バイク、車、美容整体、農業、うちカフェ、自家菜園、伊計島発信ブロガーとしても活動中。やりたいことは全てやりつくす派。

沖縄中部のカー(湧き水)と歴史

庭に掘ったに、入れる為のメダカやグッピーなど生態を採取する為に、桶川に行ってきました(o^^o) 実はうちの自宅前にも、カーがあるんだけど、今は水は湧いていないようです。 ざんねん!! まず海中道路にてお弁当を食べて、腹ごしらえから! 久しぶりに気温高く、汗ばむくらいだけど風はやっぱりすごいので、頭が葉加瀬太郎です(≧∇≦) 宮城島の上原地区にある、ヤンガー(万川)に到着! どんどん溢れる湧き水が、用水路を通り、溜池に流れます。 水量も多く、透明度もかなりあります。 現在も毎年正月の、若水や赤ちゃんが産まれたときの、産水として使用されていて、上原、宮城地区の人々の日常に欠かせない、水源とされているそうです! 溜池には鯉とか泳いでいて、湧き水が出てくる部分にはメダカ、島グッピー、タナガー(手長えび)なんかがたくさんいました。 続いて、伊計島のインナガー(犬名河)へ! さとうきび畑の広がる農地に、目印の看板があります。 すごい階段!かなり下まで降りていくと、海が見える〜〜 目の前は海なのに、湧いているのは水ってすごいねえ! ひしゃくがあったので、すくってみました(o^^o) 純、真水です! 源泉が湧く場所は、鍵がかかっていて、水を汲みたい場合は自治会に連絡をしないといけないらしい! インナガーは、昔、農夫が畑仕事をしていると、犬がずぶ濡れになって上がってくるため、犬についていくと、湧き水で水浴びをしているのがわかったらしい! そうして、犬名河(インナガー)と名付けられたカーで、ただひとつ問題なのが、湧き水の場所が、集落から往復2キロ以上もある、階段数150段とゆう、海のそば。 昔はかなり、ハードな水汲みだったため、伊計島の先人たちが、経費をかけて昭和10年ごろ、部落内に簡易水道を施工して水事情を解決したらしい。 階段は、行きはよいが上りはほんとキツかった(;^_^A 数段歩いては休み、海を眺めたりしながらぼちぼち上がりました(≧∇≦) 自然の水ってやっぱりいいね〜 私の中では、やはり本部町に住んでいた時に通った、伊野波の大湧がNo1ですかね〜 あれは沖縄一、最高だね! うちは、ニャンコ達の飲み水はこの湧き水を利用していましたよ〜 さあて、次はどこの湧き水に行こうかしらね!(o^^o)