伊計島に移住した関西人のスローライフと島おこし

2013年沖縄へ移住。元、リラクゼーションオーナー。人と人を島をつなぐ活動家であり多趣味でガーデニング、ビオトープ、マリンスポーツ、 空手、犬猫、バイク、車、美容整体、農業、うちカフェ、自家菜園、伊計島発信ブロガーとしても活動中。やりたいことは全てやりつくす派。

人生の価値っていうものは

昨日は久しぶりにお店をしていた時の常連さんらと集まりました(*?-?*)

このお客さんとは店で知り合って、今はその店もなくなり、

その後、友達として付き合いを続けてるので、今じゃ遠慮なしの間柄。

友情に女も男も年齢も関係なく、いい時の付き合いだけでなく、

悪い時にこそ向き合える仲って素晴らしいし、たぶん、

ジジババになったって変わらないと思う!

お店が出来てすぐに、元旦那と離婚、それからは一人で切り盛りしながら

たくさんの事が起こり、もうこれ以上苦しめないで〜ていうほどだったけども、

いつも笑わせてくれて、元気づけてくれた仲間ってのを大切に思う!

一度にいくつもの災難が続いて人生的に追い込まれた挙句に交通事故に遭い、

もう私、終わったな…て、疲れたな…て、これからどうしよかて不安になった。

それから半年くらい、今まで生きてきてこんな、仕事しなかったことないくらい

毎日をゆっくり過ごし、起きたい時に起きて、食べたいものを食べ、見たい映画を見て、

行きたいとこに行く。という生活をしながら、色々悩み、結論が出た。

たとえば、勉強していい学校出て、就職活動に追われてやっとこさ就職したとする。

たとえば独立したり、家族を持ちマイホームを建てて家族の為にあくせく働き、

会社と家を往復する、ありきたりな生活をしたとしよう。

その人生に果たして満足できているんやろうか?多くの人が答えは、NOだと思う。

それはみんな、保守的だから。それが義務化し当たり前になっているから。

確かに都会暮らしは便利だし失うと不便なこともあるだろうけどね。

でも、人間不思議なことに、極限まで追い込まれると、開き直るというか

それまでやってきたことへの価値とかが、色褪せてくるんよね。

もう全てから開放されたい、しばりのない生活をしたいなーと考えるようになる。

便利な都会暮らしから離れ、半分自給自足の生活になろうが、それでも失われた

純粋な部分を取り戻すには、それらの欲を捨てないといけない。

そういう気持ちを、周りの友達や家族に話したら、誰もがみんな賛成してくれたのは

今の私には、それができると理解してくれているからなのかもしれない。

事故という、災難はあったけども、それが新たな導き(移住)のきっかけになったことや

ほとんど知り合いもいない初めての土地で、ゼロからの新しい生活が始まることについては、

逆に羨ましい生き方だという人もいたりする。

まあ、この決断が良いか悪いかは、今後の暮らしぶりでわかるやろうからリアルタイムに

これからブログ報告していくつもり!

まあ、何度も言うけど移住は、来年の秋だからね〜(*?-?*)